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日々の悶々を吐き出す為のブログです。まずははじめにをお読み下さい。
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2010/01/04 (Mon)
と、利吉が喚いています。
格好良い利吉が描けるのはいつの事やら。
利土井アンソロ時の利吉は奇跡。あれほんとにタツユキが描いたのかなぁ・・・ぎもん

そういえば昨日、クッキンアイドル見ましただまさんお勧めの。
普通にレシピ本欲しい。さつまいもすげーうまそうだった。チーズのやつも!
あと、関ヴォイスにまじで弱い事を再確認しました・・・駄目だあの声・・・なんつか・・・こう・・・ね!ね!!
クッキンアイドルのパパンもアイドルという認識で良いですか。
ちょっとほんとあの声は反側。

もやもやしつつもう明日から仕事だよーおおん。熱田神宮へお参り行って御飯食べて(酔っぱらって?)終わりらしいのですがドウなることやら。
早く終わったらパルコでセールに参戦するんだぜ! 今更って感じだが、セーターが欲しい。

上の階の人が、夜中の2時過ぎに掃除機かけるのってどのマンションでもある事ですか・・・
どんなバヤイでも寝られるので睡眠不足とかはないから別に良いけどさー・・・なんかこう、ねぇ・・・

ridoi15.gif

「土井先生、今日こそはあなたの全てを私のものにします」
不意に、今まで見た事のない雄の顔で見詰められ、
――迂闊にも、胸が高鳴ってしまった。
敏い彼が私の欲望の兆しに気付かぬ筈はなく。
「先生も、私に、こうされたかったのですね」
「な、何を言っているんだ、私は、そんな事・・・」
「嘘。だって、ほら、身体はこんなにも正直ですよ」
そう言って、腰を持ち上げ寝間着の上から尻の窪みに柔らかく触れてきた。
期待に震える私の本能は、ああ、と甘い吐息を漏らしてしまった事で抑制が利かなくなった。
「利吉君、利吉君・・・ッ」
箍の外れてしまった私は、利吉君の唇を求め、身の奥深くまで彼の欲で満たして欲しいとその首に縋りついた。

(『利吉妄想日記 巻ノ十五 三の段』より抜粋)

挿絵も利吉作。だのでちょっと自分を美化して描いている。
御免ね利吉君は性春期まっただなかなんで!
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プロフィール
自称ミステリおたくのクライムマニア。
捕物帖と戦前・戦後の探偵小説ブームなう。
「密室」「暗号」という言葉に過剰反応を示す。
数字に弱いので時刻表トリックは苦手。
金田一コスで「1000人の金田一耕助」に参加するのが夢。
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